『アラームメール配信システム』


□配信内容について

-- レーダ雨量による危険度情報 --
※現在試験運用中ですので一般の方には公開しておりません。ご了承ください。

■雨量観測所がない地域や水位観測所が地震・津波や洪水氾濫により損傷した地域でも、それらの河川情報を補完するものとして「レーダ雨量による洪水危険度情報」を県、市町村関係者等にお知らせします。
■本システムでは、あらかじめ設定された洪水危険度評価地点の上流域で大雨が発生し、それが評価地点付近の河川の増水や氾濫に注意すべき雨量になったときに、登録者の携帯にアラームメールが2段階で配信されます。
>第一段階:上流の大雨がこのまま継続すると評価地点付近の河川が氾濫する危険が高い雨量となり注意を要する段階
>第二段階:上流の大雨によって評価地点付近の河川が氾濫する危険性が高まった段階
■河川が氾濫する危険性が高い雨量は、評価地点付近の河川が満杯になるのに要する評価地点上流域の雨量から設定されています。
したがって、避難などの判断にあたっては、当該アラームメールの情報内容を理解のうえ利用してください。

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